2005年04月27日

プロ野球キャンプの経済効果(OTVスーパーニュース)

沖縄県内各地で2月に行われた、プロ野球8球団の春季キャンプによる経済効果は、47億9,000万円に上ったと、琉球銀行が発表したそうです。

これは琉球銀行が独自に試算したもので、マスコミ、県内外の観光客による宿泊・飲食代から、選手が着るユニホームのクリーニング代にいたるまでの直接効果と、収入増加による波及効果が含まれるそうです。

また今年は、楽天イーグルスが久米島で初めてキャンプを行ったことで、球場改修費などの新規参入効果も生まれ、2000年から4回にわたる試算のうち、最大の経済効果が生まれたそうです。

しかし久米島の球場改修費とその波及効果を差し引くと、7球団がキャンプをした去年と、8球団に増えた今年と経済効果はほぼ同じで、球団数が増えた変わりに、天候不順や、うるう年でキャンプ期間が短かったことが、マイナス要因となったとみているそうです。

またこれとは別に、全国に対する久米島の観光PR効果は、新聞とテレビでの露出を広告費に換算したところ、27億円に上ったそうです。

確かに今年は、楽天イーグルスの久米島キャンプの模様をたくさんのメディアで見かけ、とても嬉しく感じました。来年以降も沖縄キャンプが定着していってほしいと思います!それにしても、楽天イーグルスがもう少し活躍してくれると安心なんですが、今年の活躍はちょっと厳しそうですね。。。

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